この度は当山のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。
西方寺は約450年の歴史を重ね、地域の皆さまと歩んでまいりました。
日頃のご縁に深く感謝し、現代社会の今でこそ皆さまの心安らぐ場となるよう精進しております。
当寺は徳川家康公の家臣である伊奈備前守忠次公の生誕の地であり、境内には、徳川幕府の記念樹として樹齢420年余を超える椎の大樹が枝を伸ばし、根元には苔の雫が芽生えております。この大樹が皆さまの心の癒しとなれば幸いでございます。どうぞ、ごゆっくりご覧いただき当山の雰囲気を感じていただければありがたく存じます。
小島山 西方寺
第二十八世住職 原田 秀行

ご挨拶
春 / Spring
苔庭の四季
山門
境内見どころ
参拝のご案内
西方寺について
西方寺の歴史とご供養
由来・沿革
西方寺は現在廃城となった小島城の麓にあり、小島城主伊奈忠基居城時1562(永禄5)年に建立。1596(慶長元)年10月24日、徳川家康より寺領四石九斗の朱印を賜りました。
その後、寛文年間(1661~73)小島城第二代城主山田七蔵重宗を開基とし、元瓦町付近にあった利勝寺より鳳周尊貞大和尚を勧請し、徳川将軍家の菩提寺である大樹寺の末寺として開山されました。当時の大檀家には江戸幕府の礎を築いた徳川家康の家臣・伊奈備前守忠次公が当寺を支え、忠次公の生誕地であり、位牌が安置され法要も勤めています。
今も息づく歴史の絆
忠次公ゆかりの地として、西尾市小島町の「西方寺」には今も忠次公の位牌が安置されています。先日も忠次公功績の地である埼玉県北足立郡伊奈町の町長が同寺を訪れ法要を営み、時を超えた交流が続いています。
伊奈氏ゆかりの地
令和7年12月25日には、「伊奈氏ゆかりの地 歴史・文化的交流に関する協定」に西尾市も加えていただきました。埼玉県北足立郡伊奈町・埼玉県川口市・茨城県つくばみらい市・西尾市の1町3市で協定を締結しています。
先祖供養
- 葬儀・法事・法要等承ります
- 緑に囲まれた墓地区画ございます
- 宗派問わず承ります
- その他仏事に関すること何でもご相談ください
〒445-0006 愛知県西尾市小島町二ケ崎89
電話番号: 0563-22-0076